システム詳細

作成日時 2009/11/07 更新日時 2009/11/07
システム名 Dual_Engine システム開発者 トレードモンスター
プラットフォーム その他

テスト条件
(1)単利
テスト種別 バックテスト(自己申告) トレード種別 デモ口座での運用、テストのみ
資金管理方法 単利 ロット数・レバレッジ 最大投資金額500万円
通貨 日本円 場所 国内
対象銘柄 株式&ETF 取引銘柄
システムのタイプ スイングトレード
期間 153ヶ月(1997/01/01~2009/10/31)
使用タイムフレーム 日足 手数料&スリッページ 0

成績
損益曲線
初期金額 6,700,000    
総損益 48,114,489    
総利益 58,900,119 総損失 -10,785,630
平均損益 46,667.78    
平均利益 71,829.41 平均損失 -51,116.73
最大利益
最大損失 0
プロフィットファクター 5.46 ペイオフ・レシオ 1.40
総トレード数 1,031    
勝率 79.53%(820勝211敗)    
最大ドローダウン -1,702,744(25.41%)    
総利回り
718%
年間利回り
56%

月利表
登録されておりません。
システム概要
システムの価格 12800
システムの説明 ■■ 3つの特徴 ■■

1) 年べースで12年連勝!
2) 月次勝率 90%以上!
3) プロフィットファクター「5」以上達成!


日足を利用したスイングトレードシステムです。
市場の暴落を狙った逆張りシステムを2つ搭載しています。


一つ一つのシステムは全く別に開発したものですが、
2つ組み合わせることで、投資回数と利益率を増えました。


■■ 利益 ■■
年ベースで利益を見ると負けなしです。

1997年 +591万円
1998年 +347万円
1999年 +211万円
2000年 +616万円
2001年 +181万円
2002年 +66万円
2003年 +116万円
2004年 +418万円
2005年 +46万円
2006年 +1053万円
2007年 +180万円
2008年 +753万円
---------------------
合計 +4580万円

2009年 +57万円(6月末までの結果)


※検証について
・手数料、税金含んでいません
・元手資金は670万円(元手500万円+ドローダウン分170万円)
 どんなに儲かっていても、次の年に繰り越さず、年初は670万円でスタートしています。


■■ 投資法の特徴 ■■

市場がパニックを起こした時に2つの逆張り投資法が動きます。
上の利益率グラフをご参考ください。


イベント時の利益を見ていくと、

c: 1997年11月 山一証券破綻

e: 2000年4月 ITバブル崩壊

h: 2006年1月 村上ファンド事件

i: 2008年9月 リーマンショックに端を発する金融同時多発危機

※ アルファベットはグラフ上の時期を示しています。

などでパニックが起こった時にこそ
真価を発揮していたことが分かります。



「ここぞ」という時しか投資をしないので、
月次勝率は90%で、各トレード単位の勝率も80%弱です。
結果として、最大ドローダウンも25%前後と抑えてあります。


パニックを狙うので、取引回数は年間平均で80回程度と少なく、
シグナルが発生しない月もあります。


毎日、売買注文をしなくて良いので、手間もかからず、
その分、証券会社への手数料も少ないこともメリットです。



■■ 投資対象 ■■

・対象市場は東証、大証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスとします。
 マイナー市場である名証、福証、札証へは投資しません。

・あまりにも取引量の少ない銘柄を売買しないように
 10日間の平均売買代金が3千万円以上の銘柄のみを対象とします。

・100円以下の低位株にも手をだしません。

さらに一銘柄への投資金額を50万円程度にすることで、リスクが一極集中するのを防ぎます。



■■ 利用方法 ■■
マネックス証券の口座を開けば、無料で使える「マネックストレーダー」を利用します。

初期設定を行えば、毎日の買い銘柄のチェックは5分もかかりません。

市場が閉まった後に、提供の「テクニカル検索」プログラムを動作すると
抽出された買い銘柄が表示されます。
そのリストを見て、翌日寄付きの成行買いを入れてください。


手じまいについては、購入した株式に一定の含み益がでるか、
購入後一定の日数が経った場合に、翌日寄付きで成行売りします。


平均トレード期間が約8日ですので、
一週間と少し保有するイメージだと思います。
補足 現在の成績は
http://www.openterrace.jp/detail.html?id=37
で確認できます。

なお、検証くんをお持ちで、
どうしても検証くんで運用されたい方は、
人数制限および別途料金がかかりますが、お譲りすることができます。

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